私自身卯年だからというわけではないですが、ウサギさんの診療はとても興味がある分野です。今まで多くのウサギさんを診察しましたが、突然予想外の展開が起こることがあり、難しいなぁとも感じることもしばしばです。
やはり品種によって性格が違いますね。ロップイヤー(写真1)はのんびりした子が多いようです。反面、ネザーランド・ドワーフ(写真2)は臆病でデリケートな子が多く、こちらも緊張します。ただ病院に来た時はみんな緊張しますので、もし病院に連れて行く時は、比較的混雑していない時間帯がよいでしょう。またキャリーケースはプラスチック製で、上が開くタイプがおすすめです。(か)
写真1

写真2

(写真は共にインターネット上より転載)