早く春になってほしいものです。
暖かい日差しがあるので、最近休日にはネコと窓辺で日向ぼっこをしながらよく読書をしています。
学生のころから本が大好きな私。自室の本棚には80冊以上の本(と、その3倍以上の漫画 笑)がぎっしり。
最近のマイブームは京極夏彦氏の妖怪小説。テンポの良い書き方と、ユニークな登場人物たちに、時間も忘れて読みふけってしまいます。
昨日も1冊読み終わり、もう一冊…と以前古本屋さんで購入したままになっていた「厭な小説」という本を開いてみたら…
紙魚がいっぱい…
ぎょえ~!!となって思わず本を放り投げてしまいました。
古い本でもないのに、なぜ?と思いつつ、本屋さんへ新しいものを買いに行きました。
家族に「本の虫」と呼ばれても、『本の虫』はノーサンキューです。(石)