日曜日に、夏の締めくくりとして『稲川淳二の怪談ナイト』に行ってきました(^^♪
独特な語りと、効果音にドキドキしながら聞き入ってしまいました。
初めて行ったのですが、あっという間の2時間で、とても面白かったです❤
一番怖かったのは、病院が舞台のお話でした。
骨折で入院することになった男の子が、同じ病院に腎臓病で入院していた子に突然腎臓を一つくれとせがまれるところからお話が始まります。
腎臓なんてそう簡単にはあげられないと男の子は断るのですが、その子は何度もしつこく、腎臓をくれとせがんできます。
あまりの必死さに気味が悪くなってきた男の子が、看護婦さんに相談すると・・・
なんと男の子は5日前に亡くなっていたのでした。そして、明日荼毘に付されるとのこと・・・
今日の夜、最後の訴えに来るであろうその子を思うと、ぞっとする男の子。
そしてとうとう最後の夜・・・・
こんな感じのお話でした。
「腎臓をくれよ~僕にはもう時間がないんだよ~」と訴える声の気味悪さと言ったら・・・!
怖いお話が好きな方は、機会があればぜひ行ってみてくださいね!!