ただワンちゃんが高齢になって寒さに弱くなった時には甲状腺の病気の可能性もあります。イヌはネコと反対で甲状腺機能“低下”症が多いです。その他の症状として心拍数や体温の低下、むくみや脱毛などが認められます。個人的にはゴールデンレトリーバー、シェルティ、ダックス、柴犬、ビーグルなどに多い気がしますね。病気かどうかは血液検査(ホルモン測定)でわかりますが、ネコちゃんと比べるとやや慎重な判断が必要です。
寒くなって、元気がなくなったり震えたりするのは年のせいだけではないかもしれません。高齢のワンちゃんも定期健診を受けておくとよいですよ。(か)

また本文とは関係ありませんが・・・
お泊まりに来ていたまめ太郎ちゃん(10歳 男の子)
いつも元気一杯です!!