今日はアカゲラという種類の鳥が保護されてきました。
運悪く市街に迷い込んでしまい、トラブルにあってしまったのでしょうかね。
新潟県では保護された野生鳥獣を一時的に動物病院で保護・収容し、その後 「鳥獣センター」に移送、治療・自然復帰を図るシステムができています。
県内多くの動物病院が協力病院となっていますので、もし傷ついた野生鳥獣を保護された時はまずお近くの動物病院に相談してみてください。(ただし場合によっては受け入れ不可能なこともあります)
ただし巣立ったばかりのヒナや幼鳥の保護には要注意。実は近くに親鳥がいて、“保護”ではなく“拉致”になってることも・・・
詳細はこちらのHPをご覧くださいませ。(か)